excel2010Nセンターでは、会計業務をExcelで管理していました。複数の事業における経理業務をそれぞれ別々のファイルで管理しており、年度末にはそれらのデータの整合性をとるために徹夜作業も当たり前という状態が続いていました。
内容をヒアリングしてみると、単一のファイル内での数値は自動計算されているものの、その集計結果を別のファイルに手入力しているとのことで、ファイル間の連携は全くできていませんでした。そのため、整合性がとれないデータが出てくるためにはじめから数値のチェックを行い、また手入力・・・・・といった無駄な作業が繰り返されていました。

システム導入で効率化をバックアップ

トラブル事例そこで、弊社では既存の入力フォーマットを極力変更する事無く、各データが関連性を持った形で活用できるようなシステムを開発致しました。そうすることで、初期入力時のミスが低減されたり、集計時の入力ミスの発見を効率よく行うことが出来るようになるなど、効果がはっきりと見えるようになりました。システム導入は目的ではなく、業務効率化の手段であることがあらためて実感できる事例となりました。